大末建設(1814)高配当株分析|配当は6年で5.85倍、利益の50%で決まる配当と利回り5.82%の見方

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⚠️ ご注意ください
この記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。 株価・配当・PER・PBRは2026年10月28日時点、その他の財務データは2026年3月期(2026/3期)確定値と2027年3月期の会社予想(2026年10月15日修正)です(出典:IRBANK・会社の発表)。 株価・配当金は変動しますので、最新情報は必ずYahoo!ファイナンス・IRBANKでご確認ください。 投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

大末建設(証券コード:1814)は、マンション、物流倉庫、病院・福祉施設、学校などを手がける建設会社です。 配当は2021年3月期の40円から、2027年3月期の予想234円まで6年で5.85倍になりました。 2026年10月15日に予想を186円から234円へ引き上げ、6期連続の増配見通しです。

増配の中身は、利益の増加です。予想の配当性向は50.09%で、配当は純利益のちょうど半分。 1株利益は2024年3月期の119.18円から、2027年3月期の予想467.14円へ3.92倍になり、配当も70円から234円へ増えます。 利益が戻れば配当も戻るという仕組みを、9期分のデータで確かめます。

利回りを見るときは、2つの点に注意が必要です。 ひとつは株価です。10月16日はストップ高の4,055円(前日比+20.9%)になり、年間234円の利回りは5.77%です。発表直後の3,355円で計算した6.97%は、この株価では当てはまりません。 もうひとつは基準日です。今期の中間配当117円の基準日は9月30日で過ぎていて、今から買って次に受け取れるのは期末の117円(2.91%・半年分)です。

先に結論:どんな人に向くか

あなたの状況判定理由
発表直後のニュース記事にある「利回り6.97%」を前提に買う ⚠️ 株価が違います 6.97%は10/15終値3,355円での計算です。10/16はストップ高の4,055円で、同じ234円でも5.77%になります
「年234円」を今期の分として受け取れると考える ⚠️ 基準日に注意 今期の中間117円は基準日9/30が過ぎています。次に受け取れるのは期末117円(権利付最終日2027/3/29)で、その先は来期の配当しだいです
利益が出ている間の増配を取りたい ○ 検討の余地 配当は純利益の50.09%に連動し、利益の上方修正がそのまま増配になりました
毎年同じ水準の配当を受け取りたい ⚠️ 向きません 配当は利益で動きます。2023/3期は期初予想100円が実績64円でした。営業キャッシュフローも9期中4期がマイナスです
小型・景気に左右される建設株の値動きを許容できる ○ 条件つき 株価は4.21倍(2021年3月末の954円から)。時価総額は414億円で、ストップ高の翌日以降は大きく動くことがあります
📝 コアラ先生の見方:配当の中身は「利益の半分」で分かりやすく、財務も重くありません。 一方で、株価が1日で20.9%上がった直後で、利回りは6.97%から5.77%に下がりました。 検討するなら、決算のたびに1株利益と配当性向を並べて見て、「利益が増えて配当が増えたのか」を確かめられる人向けの銘柄です。

基本情報

大末建設
1814
建設業
マンション、物流倉庫・工場、医療・福祉施設、学校、商業施設、庁舎・オフィスなどの建築工事(公式サイト)
3月(3月31日)
年2回(中間は9月30日、期末は3月31日の基準日)
なし(ダイヤモンド・ザイの記載。公式は未確認)
414億円(株式数10,295,215株×4,020円)

現在の株価・配当情報

配当利回り(年間配当金 ÷ 現在株価 × 100)
5.82%
株価(2026年10月28日終値)
4,020円
1株あたり年間配当金(2027/3期予想)
234円
計算式:234円(2027/3期予想配当)÷ 4,020円(株価)× 100 = 5.82%
実績ベース:183円(2026/3期実績)÷ 4,020円(株価)× 100 = 4.55%
⚠️ 株価は常に変動します。現在の利回りは必ずYahoo!ファイナンスでご自身でご確認ください。

100株買うには405,500円が必要です。年間234円(予想)の配当金は税引前で23,400円、NISA口座以外なら20.315%が引かれて手取りは18,646円です。 ただし後述のとおり、今から買う人が次に受け取れるのは期末の11,700円(税引前・手取り9,323円)です。

📅 「年234円」の受け取り時期を確認します
2027年3月期の234円は、中間配当117円+期末配当117円です(会社発表・IRBANK)。 中間配当の基準日は2026年9月30日(権利落ち日は9月29日)で、10月16日に買った人は中間の117円の対象外です。 今から買って次に受け取れるのは、基準日2027年3月31日の期末117円です。権利付最終日は2027年3月29日(月)、権利落ち日は3月30日(火)です。4,020円(10月28日終値)に対する期末117円は2.91%(半年分)です。 その先の1年間で234円になるかどうかは、2028年3月期の中間配当(基準日2027年9月30日)が117円以上になるかにかかっています。会社はまだ発表していません。 利回り5.82%は「来期も今期並みの配当が続く」場合の数字で、確定した金額ではありません。
🏗️ 建設会社を見るときの注意点
大末建設は、マンション・集合住宅、物流倉庫・工場、医療・福祉・高齢者住宅、学校などの教育施設、商業施設、庁舎・オフィスを手がける建設会社です(公式サイト)。 売上高は2018/3期の529億円から2026/3期の1,056億円へ2.00倍、営業利益は26億円から65.8億円へ2.53倍になりました。 一方で、建設業は工事の進み具合や採算、代金の入金時期で、利益や現金の動きが年ごとに大きくぶれます。 2027/3期の売上高は1,001億円(前期比5.1%減)の予想なのに、営業利益は70.5億円(7.1%増)の予想で、利益の増加は「売上」ではなく「工事の採算」が支えています(会社は理由に、工事進捗が想定を上回ったこと、工事採算の改善、設計変更や物価上昇への対応の進展を挙げています)。

スクリーニング指標

数値はIRBANK・会社の発表の値です(配当利回り・PER・PBR・時価総額は2026年10月28日終値で計算)。

指標大末建設の数値目安・コメント
配当利回り
(株価に対する配当金の割合)
5.82%(2027/3期予想234円)
実績ベース 4.55%(2026/3期実績183円)
目安3.5%以上 ✅ ただし今から受け取れる次の配当は期末117円(2.91%)
自己資本比率
(総資産に占める自己資本の割合)
42.3%(2026/3期) 40%以上 ✅ ただし2024/3期は38.2%と目安を下回りました
有利子負債倍率
(自己資本に対する有利子負債の倍率)
0.11倍(2026/3期) 1倍以下 ✅ 有利子負債は27.5億円
PER
(株価収益率・割安度の目安)
8.60倍(2027/3期予想)
実績ベース 10.99倍(2026/3期実績)
15倍以下 ✅ 利益が過去最高水準という予想が前提
PBR
(株価純資産倍率)
1.64倍(2026/3期実績) 1.5倍以下 ⚠️ 上回る(割安株ではない)
配当性向
(利益のうち配当に回す割合)
50.09%(2027/3期予想) 20〜60% ✅ 2025/3期・2026/3期も50.1%でした
ROE
(自己資本利益率・経営効率)
15.07%(2026/3期実績) 8%以上 ✅ ただし2024/3期は5.48%でした
営業キャッシュフロー
(本業で稼いだ現金)
93億円(2026/3期) 毎期プラス ⚠️ 2018/3期以降の9期中、2020/3・2021/3・2024/3・2025/3期の4期がマイナス
時価総額
(会社全体の値段)
414億円 500億円以上 ⚠️ 下回る小型株
連続増配年数 5期(2022〜2026/3期) 2027/3期予想も増配で6期目(2021/3期は据え置き)
📝 スクリーニング評価:7/10クリア。配当性向50.09%・自己資本比率42.3%・有利子負債倍率0.11倍は良好です。 一方で、PBR1.64倍・時価総額414億円・営業キャッシュフローの振れは目安から外れています。

10期分のグラフ

増配 減配 維持
2019/3期まで20円だった配当は、2020/3期に40円へ倍増し、2022/3期は60円、2024/3期は70円と段階的に上がりました。 流れが急になったのは2025/3期からで、99円→183円→234円(予想)と2期続けて大きく伸びています。
1株利益(青)と1株配当(緑)を並べると、2023/3期以降は形がほぼ重なります(2019/3期までは配当性向が10%前後で、配当は利益ほど動きませんでした)。 2024/3期の1株利益119.18円が、2027/3期の予想では467.14円へ3.92倍になり、配当も70円から234円へ3.34倍です。 2025/3期以降の増配は、方針の変更ではなく利益の増加によるものです。
配当性向は2019/3期まで10%前後で、利益の大半を社内に残していました。 2023/3期に50.7%へ上がってからは、50〜59%の範囲で推移しています。 つまり直近3期は「利益の半分を配当に回す」方針が、そのまま増配につながっています。

過去9期の配当金推移(減配の年があるかも確かめます)

出典はIRBANKの年間配当(2014年の株式併合の影響を受けない2018/3期以降)です。2027/3期は会社予想(2026年10月15日修正)です。

年度1株あたり年間配当金前年比
2018/3期20円基準年
2019/3期20円据え置き
2020/3期40円増配 +20円
2021/3期40円据え置き
2022/3期60円増配 +20円
2023/3期64円増配 +4円(期初予想は100円)
2024/3期70円増配 +6円
2025/3期99円増配 +29円
2026/3期183円増配 +84円
2027/3期(予想)234円増配 +51円(予想)
📝 総評:表の期間に前年より減った年はありません。2022/3期から5期続けて増配で、予想の234円なら6期連続です。 2021/3期の40円から5.85倍、2022/3期の60円から3.90倍になります。

2023/3期の「予想の下振れ」を見逃さないでください。期初の予想は中間50円・期末50円の100円でしたが、実績は中間30円・期末34円の64円でした(IRBANK)。 前期の60円よりは多いので減配ではありませんが、会社の予想が下に着地した年があったという事実です。この期の1株利益は173.20円から126.23円へ27.1%減っています。 配当が利益に連動する会社では、利益の減少が予想の引き下げにつながります。

配当は利益の「写し鏡」:1株利益と配当を並べて見る

配当が何で決まっているかは、1株利益(EPS)と配当性向を並べると分かります。

年度1株利益(EPS)配当性向1株配当営業利益
2020/3期181.08円22.1%40円27.6億円
2021/3期152.78円26.2%40円22.1億円
2022/3期173.20円34.6%60円27.1億円
2023/3期126.23円50.7%64円18.9億円
2024/3期119.18円58.7%70円15.9億円
2025/3期197.43円50.1%99円37.0億円
2026/3期365.59円50.1%183円65.8億円
2027/3期(予想)467.14円50.09%234円70.5億円

2023/3期から2024/3期は、利益が減るなかで配当性向を50.7%→58.7%へ上げて、配当を64円→70円に増やしました。 2025/3期以降は性向を50.1%前後に保ち、利益の増加がそのまま配当の増加になっています。 利益が急に伸びた分、配当も一緒に伸びた、という構図です。

📉 もし利益が元の水準に戻ったら
配当が利益の半分で決まる会社では、利益が戻れば配当も戻ります。実績で見ると、 2025/3期(1株利益197.43円)は配当99円、2024/3期(同119.18円)は配当70円でした。 4,020円に対しては、99円で2.38%、70円で1.68%です。 予想の5.82%は、1株利益467.14円という最高益の水準が続くことを前提にした数字です。

財務の安定性

年度自己資本比率有利子負債営業キャッシュフロー現金等
2020/3期42.6%7.72億円−27.6億円98.1億円
2021/3期47.2%4.9億円−30.9億円60.2億円
2022/3期42.4%3.78億円19.6億円73.2億円
2023/3期47.2%2.02億円41.9億円99.9億円
2024/3期38.2%46.7億円−19.2億円87.8億円
2025/3期41.4%32億円−30.6億円44.6億円
2026/3期42.3%27.5億円93億円108億円

自己資本比率は38〜47%の範囲(2020/3期以降)で、有利子負債は2026/3期で27.5億円、現金等は108億円と、借金が重い会社ではありません。 注意したいのは営業キャッシュフローで、2025/3期の−30.6億円から2026/3期の93億円へ、1年で123.6億円振れました。 建設業は工事代金の入金と支払いの時期で、利益が出ていても現金がマイナスになる年があります。配当を現金で払う力は、利益だけでなく現金の動きも合わせて見てください。

増配と同時に出た「自社株買い」

会社は配当と同じ10月15日に、自己株式の取得も発表しました。10月16日朝の立会外買付取引(ToSTNeT-3)で、10月15日終値の3,355円を価格に、上限17万6,000株・5億9,048万円という内容です。 会社が10月16日に公表した結果は、16万200株・5億3,747万円(1株3,355円)で取得完了でした。上限の株数の約91%で、この決議による取得は終了しています。 買付価格は前日(10/15)の終値で、10/16の終値4,055円とは700円の差があります。

会社の方針は「総還元性向50%以上かつDOE4.0%以上」です。総還元性向は配当に自社株買いを足して利益で割った数字で、IRBANKでは2024/3期に154.2%(自社株買い11.8億円)、2026/3期に69.7%(同7.44億円)でした。 配当だけでなく、自社株買いも還元の手段として使ってきた会社です。

買う前に確かめたい3つのこと

  1. 利回りは株価で動く:発表直後のニュース記事で見かける6.97%は、10/15終値3,355円での計算です。ストップ高の4,055円では5.77%で、株価が動けば利回りも変わります。必ず買う時点の株価で計算し直してください。
  2. 次の配当は期末の117円で、その先は来期しだい:中間117円は基準日が過ぎています。今から買って権利付最終日の2027年3月29日まで持てば117円(2.91%)です。1年間で234円になるかは、2028年3月期の中間配当が117円以上になるかで決まります。
  3. 配当は利益で動く:予想の配当性向は50.09%。利益が2025/3期の水準(1株利益197.43円)に戻れば、実績の配当は99円(2.38%)でした。決算のたびに1株利益が予想どおり出ているかを確かめる必要があります。PBR1.64倍は目安の1.5倍を上回り、4.21倍になった株価に増配がすでに織り込まれている可能性もあります。

🐨 コアラ先生のひとこと

コアラ先生から読者のみなさんへ
💡

この銘柄に注目した理由:
配当が「利益のちょうど半分」で決まる、分かりやすい増配の例だからです。 1株利益と配当を並べると、増配の理由が利益の増加だと確かめられます。 あわせて、増配のニュースを見たら発表時の株価と今の株価の違い、基準日の位置まで確かめる習慣がつく例でもあります。

🌱

初心者へのアドバイス:
100株で405,500円と、まとまった資金が要ります。小型の建設株は、ニュースの翌日に大きく動くことがあります。 急騰の当日・翌日に慌てて買わず、次の決算(中間決算)で1株利益と配当性向を確かめてから考えるのが、この会社とのつきあい方です。

⚠️

注意点:
配当性向50.09%は「利益の半分を配当にする」方針であって、「配当を減らさない約束」(累進配当)ではありません。 利益が減れば、配当も減ります。2023/3期には、期初予想の100円が64円にとどまった年がありました。

よくある質問

Q. 大末建設の配当利回りは何%ですか?

2026年10月28日終値4,020円と、2027年3月期の会社予想配当234円で計算すると5.82%です。2026年3月期の実績配当183円で計算すると4.55%です。株価は毎日動くため、最新の利回りはYahoo!ファイナンスで確認してください。

Q. ニュース記事で見かける利回り6.97%と、この記事の利回りが違うのはなぜですか?

株価が違うためです。6.97%は、増配を発表した10月15日の終値3,355円で計算した値です。10月16日はストップ高の4,055円(+20.9%)になり、同じ234円で計算すると5.77%に下がります。10月28日終値の4,020円では5.82%です。計算式はどちらも「予想の年間配当÷株価」で、株価が上がれば利回りは下がります。

Q. 今、大末建設を買うと、年234円の配当を受け取れますか?

今期(2027年3月期)の234円のうち、中間配当117円は基準日が2026年9月30日で過ぎているため、今から買うと対象外です。次に受け取れるのは期末の117円(基準日2027年3月31日・権利付最終日は2027年3月29日)です。その先は、2028年3月期の配当しだいです。今から1年間で234円になるかどうかは、来期の中間配当(基準日2027年9月30日)が117円以上になるかにかかっていて、会社はまだ発表していません。

Q. 大末建設はなぜ増配するのですか?

2026年10月15日に通期の業績予想を上方修正したためです。営業利益の予想は57.5億円から70.5億円(22.6%増)、純利益の予想は38.6億円から48.1億円(24.6%増)になりました。会社は「総還元性向50%以上かつDOE4.0%以上」を基本方針にしていて、予想の配当性向は50.09%です。

Q. 大末建設は減配したことがありますか?

IRBANKの年間配当で見ると、2018年3月期以降の9期に前期より減った年はありません。ただし2023年3月期は、期初に100円と予想した配当を64円にとどめました(前期は60円)。予想を下回って着地した年があります。

Q. 大末建設に株主優待はありますか?

ダイヤモンド・ザイの記事(2026年10月15日)には、株主優待は実施していないと記載されています。会社の公式資料での確認はできていないため、最終的な内容は会社のIRページで確認してください。

📂 このページのデータはどこで調べたの?

配当・業績・財務のデータ
IRBANK(irbank.net/1814 の配当・業績ページ)を2026年10月16日に取得しました。2027/3期の予想配当234円と、予想1株利益467.14円は、会社が2026年10月15日に発表した修正(転載記事)にもとづきます。

会社の発表
配当予想の修正・業績予想の修正(2026年10月15日付)と、自己株式の取得結果(10月16日付)は、会社のIRページに掲載された適時開示の原文(PDF)で確認しました。購入前にも、会社のIRページで最新の開示を確認してください。

株価・時価総額
株価は2026年10月28日の終値4,020円です。時価総額は、Yahoo!ファイナンスの株式数10,295,215株に株価を掛けて計算しました(自己株式の扱いは未確認)。

計算の前提
利回り=配当÷株価、PER=株価÷予想1株利益、PBR=株価÷2026/3期末の1株純資産(2,448.69円)、配当性向=配当÷1株利益。権利付最終日は、基準日(2027年3月31日・水)の2営業日前です。

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【免責事項】本記事は情報提供のみを目的としており、特定の銘柄・金融商品への投資を推奨するものではありません。 株価・配当・PER・PBRは2026年10月28日時点、その他の財務データは2026年3月期確定値と2027年3月期会社予想です(出典:IRBANK・会社の発表)。 株価・配当金・各種指標は常に変動します。投資にはリスクが伴います。 投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 当ブログは投資助言業者ではありません。

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