X(旧Twitter)やnoteから来てくださった方も、検索から来てくださった方も、ありがとうございます。元公務員のコアラ先生です。
このページは、どの記事から読めばいいか分からない方のための道案内です。 上から順に進むだけで、法律のルールを守りながら、配当金で固定費をカバーするところまでたどり着けるように並べました。
読み終える必要はありません。ブックマークして、詰まったステップだけ開いてください。
このページは、どの記事から読めばいいか分からない方のための道案内です。 上から順に進むだけで、法律のルールを守りながら、配当金で固定費をカバーするところまでたどり着けるように並べました。
読み終える必要はありません。ブックマークして、詰まったステップだけ開いてください。
私が投資を始めた頃、最初の2年は株主優待に手を出しては失敗していました。 転職を考えていた投資3年目でも、配当金は年3万円です。
それでも「通信費は株が払ってくれる」という事実が、転職の不安を確実に減らしてくれました。 大きな元本は要りません。固定費を1つタダにするところから始めれば十分です。
🎯 このロードマップのゴール
通信費(格安SIM 月290円)+水道光熱費(月15,000円)=年183,480円を配当金でカバーする状態。新NISAで利回り4.0%なら、必要な元本は約459万円です。 まずはその手前、年3万円(元本75万円)でスマホ代がタダになる地点を最初の目標にしてください。
最後に
私が2021年6月に初めて受け取った配当金は、10銘柄で25,000円でした。 1銘柄あたり2,500円という、地味な金額です。
それでも、何もしていないのにお金が入ってきたあの感覚は、5年経った今も覚えています。 最初から大きな数字を狙う必要はありません。
まずは月2,500円。スマホ代がタダになる地点から始めましょう。
- 初めて配当金が振り込まれた日|10銘柄で25,000円だった現実
- 30代公務員の転職と配当金|年3万円が心の盾になった話
【免責事項】本ページは情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄・金融商品への投資を推奨するものではありません。 記載した金額・シミュレーションは一定の利回りを前提とした試算および筆者個人の実績であり、運用成果を保証するものではありません。 税制・各社の配当方針・法令は変更されることがあります。投資にはリスクが伴います。 投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。当ブログは投資助言業者ではありません。
